カテゴリ:関西( 16 )

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飛行機に乗ってふたつの目的の関西をめざした。


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初めての秋の京都に感激をして。


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以前歩いた嵐山は、懐かしいというよりも新鮮。
和テイストのカフェで時間を惜しんでおしゃべりをして。
おともだちに感謝し、京都をあとにした。


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鳴尾ゴルフ倶楽部で大会を見た。
朝の顔はとても美しく、優しい表情のコースだけれど。


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ギャラリー禁止のコースだったので、同じ場所で結果を見守った。
それでもここにいられることは、とてもしあわせなこと。


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9番グリーンのところは、紅葉がとてもきれいだよ。
『ちょっと歩くけど、来ても大丈夫』
小雨の中のこの彩りと、とても小さなグリーンとバンカーに息をのんだ。


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じぶんへのおみやげは、ここで見つけた小さくてかわいいこの葉っぱにしよう♪




函館にもどった2日後、空から雪が舞い降りてきました。

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by a_puran | 2012-11-28 23:24 | 関西
湯豆腐であたたまった後、帰りのバスの時間を気にしながら西明寺に向かいました。


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神護寺とはまた雰囲気が違い、訪れる人の様子もまた違い、落ちついた趣がありました。
ここもとても好きなお寺さんでした。


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入り口のこの枝垂れたもみじや。


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力強い赤や。


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お庭の作り。


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苔は特に京都でのだいすきなアイテムです。


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りんさんは、これまで写真仲間たちと撮影に行かれた時、スナイパーと呼ばれるショットを撮られることも知っていましたが、これがなかなか緊張したものです。
普段、自分自身を撮られることなど多くないので引きつってしまい( ̄▽ ̄;こんな風になってしまいます。
でも、正面からの撃ち合いは楽しかったです♪


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どんどんバスの時間が迫ってきたようですが、私は暢気に。
りんさんは、かなり時計を見ていたことと思います。ごめんねーりんさん。


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こんな時でも道産子さんは、なぜだか慌てたりしないというか、のんびりなんですよね(^^ゞ


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でもさすがに急いで、来た参道の石段を一生懸命歩いてバス停へと向かいました。
心臓がバクバク。。。
年齢を感じながら、ゴルフの時でもこんなになったことはないかもってくらいでした。

『もうこれが限界って感じかもーーー』
確かそんな言葉をりんさんに言ったと記憶してます。

振り返ると、ここが神護寺へと向かう石段のはじまり。
雨もポツポツと降り出してきて。
なんだかよけいにしみじみしちゃって、しばらく遠くを眺めていました。
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by a_puran | 2012-11-25 20:45 | 関西
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京都での憧れのひとつに『川床料理』というのがありました。
いつか、貴船あたりで。。。なんて思っていたものです。


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りんさんは、そんな私の心を知っていたのかな(*^_^*)
お昼に予約をしてくれていたのは川床でも今の季節の『もみじの床』でした。

そこでもまたしての初体験の、京都での湯豆腐をいただくことができました。


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川床でいただくにはギリギリかなってくらいの気温でしたが、京湯豆腐はとってもうれしいメニューでした。


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清滝川のせせらぎを聞きながら、からだも心もほっこり温まり。


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京都の秋。
ここでもまた至福の時でした。


りんさんのブログをぜひ見て下さいね。
私とは比べものにならない、素敵な写真がいっぱいです。
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by a_puran | 2012-11-22 18:05 | 関西
秋の京都は初めて。。。

どこかで読んだ『魔法のような赤でした』
このフレーズに、わくわくドキドキの1日がはじまりました。


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京都で一番初めに紅葉の見頃を迎えるという、高雄。
嵐山からのパークウェイで到着です。


今まで見たことのないような、そんな秋の景色が広がって胸が躍ります。


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ここでお茶したいなぁ。。。
また帰りに寄ろうね。


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そして、また石段をのぼりました。


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お天気にも恵まれ、雨の予報もどこへやら。
このまばゆい光のトンネルがとても気持ちよくて。


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神護寺が見えてきました。


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なんだろう。。。
この美しさって。
赤い秋に、またしても感動です。


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今回、京都散策をプロデュース&おつきあいしてくれた りんさんです。

とってもセンスがよくって、彼女の撮る写真がだいすきなのです。
そのりんさんと1日ご一緒させていただいて、私の京都が刻まれていきました。


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見たこともないような紅葉の風景に自分がたたずんでいるのが、とてもしあわせでした。


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すると、なにやら様子が違う感じが。。。

どうやらTVの撮影をしていたようでした。
りんさんと、もう大はしゃぎ(*^_^*)
晴れ女ふたりのパワーで雨にも当たらずなんていうのもラッキーだけど、これも更にラッキー。
今まさに、この高雄が見頃なんだなぁって思いました。

調べてみたら、今週21日(水)に放送されるようです。
『いい旅・夢気分3時間SP 錦秋の列島湯けむり旅情 紅葉の名所 特選4コース』

あの時の様子をTVでも見られるなんて。


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まだはじまったばかりの京都の秋は、私にどんどん語りかけてきました。
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by a_puran | 2012-11-18 18:53 | 関西
今回の関西行きを盛り上げてくれたのが、チャカ・カーンのライブでした。
函館で以前、彼女のライブを見たのは14年前のこと。
北海道のZepp札幌でも行われることになっていましたが、北海道でのライブ自体が14年ぶりとのことだったようです。

ライブのある夜まで、ショッピングをしたり(*^_^*)
心斎橋とかなんばは、なんでもあって楽しくなります。
カメラストラップをネットで購入していた“Acru”さんの店舗にも今回行くことができました。

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私が行っていた頃の関西はけっこう寒かったようで、この日はじめて見た青空だったのでお気に入りの中之島あたりでも散策をしたり。

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思っていたよりもこのあたりは暖か。
ビルの中は陰が多いけれど、ここは日向がいっぱいで気持ちがよかったな。。。

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紅茶の美味しい、レトロなカフェでしばし休憩。
大好きなペパーミントグリーンの中で、はちみつ入りのロイヤルミルクティーを。
通されたテーブルの場所は、私にはベストポジションのような気がしました。


『ビルボード大阪』
こういうところでライブを楽しむことができるなんて、函館に住んでいると夢のような話でもあります。
超久しぶりのチャカのオーラとあの声に、なんとも力をもらったような気分に。
アンコールでの“I'm Every Woman”
もう生のチャカの歌声を聴くのは最後だなって思いながら、彼女に感謝の手を振りました。

そんな半分夢の中のような状態で外に出ると。。。

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『え?ここは札幌?』なんていう錯覚に。。。
雪もないのに、札幌だってこんな雰囲気じゃないのに、なぜそんな錯覚をおこしたのかよくわからないのですが、西梅田の夜はなんだかそんな気がして。
それまでいたなんばあたりと全然雰囲気が違ったからだったのかなぁ。
もしかしたら、旅の途中であることを忘れた時間になったからかもしれないな。。。

ちょっと移動すると、いろんな雰囲気を持っているとことに行けちゃう大阪。
私にはぴったりなのかもしれないです。

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またね。
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by a_puran | 2011-02-18 22:52 | 関西
今回は日もとっぷりと暮れた頃、祇園四条から先斗町に向かうルートを。

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以前京都を訪れたときは、東山から歩いて四条大橋を渡りました。
なので、今回は三条側を見てみたいと思ったのですが。。。

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お友達のいうように、夜はまたその様子がすっかり変わるこのあたり。
寒さもてつだって、ゆっくりあちこち歩く気力がなくなってほんの少しだけ。

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いわゆる祇園らしい雰囲気は、雑誌でばかり見ることになりそうな私。
いえいえ。
また行きたい、何度でも訪れたい京都であります。

烏丸御池のあたりもいいところがたくさん。

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京都らしいお店がいっぱいありました。
アンティークショップも、どこか京都を感じさせてくれる雰囲気で。
ここ文椿ビルヂングもそのひとつ。

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1日ではとても満足がいかない京都。。。ということに気がついたのでした。
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by a_puran | 2011-02-13 23:48 | 関西
下鴨神社に到着して、すぐに目に飛び込んできたのは結婚式を挙げるカップルの姿。
結婚式が行われるところだとは知らなかったので、しあわせ最高潮をお裾分けしてもらっちゃおうなんて、高揚気味にその模様をしばし眺めていました。

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白無垢の花嫁さんは、とってもきれい。。。
花婿さんは、あれれ。。。

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時折、雪も舞い降りてきて。
きっとすごく寒かったでしょうが、凛とした姿に感動を覚えました。

にこやかに華やかに笑う花嫁さんもかわいいけれど、うつむき気味に静かに微笑む花嫁姿。
なんだかいいな。
と、久しぶりに目にした和の結婚式の様子に、自分を重ねてもみた時間でした。

末永くおしあわせに。。。
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by a_puran | 2011-02-09 22:46 | 関西
京都に行くことに決めたのは、ここのお店に行ってみたくなったから。

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ニセコを調べていて知った酒器やさん『今宵堂』

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二つ前のブログに載せた風景の2枚は、そのニセコにある干菓子やさん『松風』
そこを訪れた時に撮ったものです。
月に3日ほどしか開店していないそうで、とりあえず、どんなところにあるのか行ってみたのでした。

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今宵堂さんの器に松風さんの干菓子というコラボでの展示会(?)みたいのが京都であったそうで。
その雰囲気がとっても好きでした。

住宅街の中にあって、お店を探すのも一苦労。
京都は、ふつうの住宅にお店をかまえるというスタイルが多いのだそう。

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まったり系ながら、お話好きのご主人がお茶まで淹れて下さって。
奥様とふたりでの器作りをされているろくろも、すぐ目の前にありました。

お酒が好きというよりも、お酒がある雰囲気が好きという様子がとってもわかります。
そんな器がいくつもありました。

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そのひとつ『可盃(べくはい)』
ペニーグラスなんかもありました。
お土産にチョイスした器も、とてもよろこんでもらえたし。

小学生の頃に旅行に行った時、宝塚あたりの器やさんで煮物を盛りつけるような、とても大きな焼きものが気に入って、親に買ってもらい自宅まで送ってもらったことが。。。
昨年、実家からまた私の手元に戻ってきて、頻繁に使っている器があるのです。

困ったことに、どうも旅先で“われもの系”を欲しがる傾向にあるようです。。。

話の弾む京都は、こんな風にはじまりました。
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by a_puran | 2011-02-06 18:40 | 関西
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やっぱり行っておきたかった 都心のオアシスと呼ばれるその場所へ。
バラのある公園。
重厚な建築物。

大阪のイメージとかけ離れたこのあたりは、夜になっていっそう、その落ち着きを見せてくれていたはず。

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つい浮かぶメロディーは、上田正樹のあのフレーズ。
悲しいわけじゃないけれど、なんだかしっくりとはまるから不思議。

でも確か、別の夜にも口ずさんだかもしれない。
ちょっぴり切なさが漂う Last Night。。。ばいばい 大阪。
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by a_puran | 2010-06-22 23:07 | 関西
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都会の中で見る沈む太陽。
この風景に、ちょっと心がなごみ。

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レンガ。
これも函館を思い出すアイテム。
また心がゆるくなっていくのを感じながら歩く。

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至極。
すべてがそんな雰囲気を持ち合わせていた夜。

時間の流れまで、ゆっくりに。
それがいちばんの極上。。。
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by a_puran | 2010-06-20 23:55 | 関西