カテゴリ:ニセコ周辺( 24 )

きっかけは、どんなところにもあるものですね。
そうとは知っていても、それがいつ訪れるのかは未知で。。。


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それが、1枚の写真からということが、私におとずれました。
正確には、このブログから。。。

『♪070...アコーディオンの音色が聞こえる校舎』

現在3代めになるユースホステルのオーナーになる方が、このブログを見つけ、メッセージを送って下さったことがありました。
『これから準備するユースホステルのHPに使いたい』と。

私にとっては、全く信じられないお話でありました。
私の写真でいいんだろうか。。。ってね。


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なんどかメールでお話をさせて頂いていましたが、いつかお会いできたらいいですね。。。
という、お互いの気持ちがありつつ、なかなか現実せずにこの時になりました。

とってもステキなご家族に、時間を忘れておしゃべりをしてしまいました。
写真を撮ることもすっかり忘れて、お別れ際に撮らせてもらった1枚です。

2011年12月にオープンした『カリンパニ・ニセコ藤山』

この写真は、カリンパニ・ニセコ藤山のフェイスブックページのカバー写真に使用していただいちゃったりしてます。

私自身、ユースホステルを利用したことはありませんが、アットホームでそれはそれはとてもほっこりできる空間でした。
それもオーナーさんのあたたかいお気持ちが、しっかりと感じらるところにあると思いました。


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この日の天気予報がお昼過ぎから雨だったので、それを避けて早めにニセコを経つ予定でした。
近場のおススメやお気に入りの場所を教えてもらい、今度は函館にもお越し下さいねって約束をしてお別れしてきました。

教えてもらったこの場所は、以前、冬に通ったことがあり、車を止めて撮ったことのある道でした。
今年はやっぱり紅葉が遅いニセコだなって、アンヌプリを眺めてそう思いました。


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『ヤバいヤバい。雨落ちてきそう〜』と思いつつ、ここは絶対に教えてもらわなかったら見つけられない場所だなぁってことで寄ってみた建物。
現在は、ある会社の倉庫として使われていますが、かつては『昆布座』という昭和21年設立の劇場だったそうです。

ユニークなデザインで、壁にトタンを貼った建物。
夏暑く冬寒いというトタンの劇場は、その当時、どんなだったのかなぁと思いを巡らせてみました。
ニセコ周辺には、まだまだ知らないところがいっぱいありそうです。


雪が降ったら、ひとりでドライブってことはできなくなってしまうので、その前にと思いたち、車を走らせた今回のニセコ。

ステキな出会いをくれた友人。
そして、私に声をかけてくださったオーナーさん。
ほんとうにありがとう。
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北海道の秋といったら、それはかぼちゃのディスプレイ。


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目的地に向かう直前、ニセコ駅にSLが到着するという情報が入りました。
そりゃー寄り道しなくちゃ(*^_^*)/*


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秋のニセコもいいとことだけれど、やっぱり本番は冬。
雪の結晶マークがあったのは、今回初めて気がついたところです。


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くり抜きパンプキンがこれまで主流だったと思いますが、近頃はこういった手書きでかわいさ満載のかぼちゃを飾るところが多くなったようです。
また、旅メッセージがいい味を醸し出しています。


到着時刻は、12時2分とのこと。
線路側まで急ぎました。


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SLを見にきている人がいっぱい。
列車に乗るわけでもないのに、こうして乗り場まで入っていっちゃっていいところなんかも、かなりゆるくていい感じ。。。


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昨年、倶知安で見た時よりもフレンドリーな感じがした今回のSL。
停車時間も短かったので、あっという間に次の駅『昆布』に向かっていきました。
おまけいっぱいの蒸気と汽笛を鳴らして。。。


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このコは、どんな1枚を狙ったのかなぁ。
私と同じような、こんなかな。
それとも。。。


今度こそ、寄り道なしで目的地に行かなくちゃ。
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噂どおり、今年の北海道の秋は2週間遅れのようで、ニセコ&真狩も例に違わずの様子でした。
いつもだと、見頃かちょっと遅いくらいなはずなのに。


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記録的な猛暑&残暑のせいで、葉の痛み具合に加え急激に北風が強く吹くようになりたくさん落ちた葉っぱ。
約1ヶ月前は、まだ30℃近くあったとTVで見ましたが、思い返すとやはりそうでした。。。


と、そんなことをも思いながら、久しぶりのビューポイントから羊蹄山を眺めていました。
全容を見るのもお久しぶり。
私が訪れた前日、羊蹄山の初冠雪が見られたそうです。


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JINさんのパンもお久しぶり。
とってもわかりにくい場所にありながら、今回もたくさんの人が訪れていました。


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食パンにフォカッチャ。
いちぢくとくるみ。栗のハード系パンなどを購入し、すぐに車の中でむしゃむしゃ(*^_^*)
朝からほとんど食べずに楽しみに走って来たので、長閑な景色と共に最高のごちそうとなりました。



次の目的地に移動中、ばったり見つけたところ。。。


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ダチョウ牧場があることは知っていましたが、こんな場所だったのね〜と、ひとりで感心したりして。


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それまですぐそばで愛想をふりまいていたダチョウさんたちが、一斉に走り出しました。
その勢いや速さにびっくり(@@;)
ゴハンの合図でもあったのかなぁと思いましたが、そうでもなかったようで、またぼちぼちと人のいる方に戻ってきたりして^m^

愛嬌のある仕草や表情が、とっても楽しいダチョウさんたちでした。


ナビ様々で、ひとりドライブも、それまで通ったことのない道をずんずん走り、次の目的地へ。。。


                                 ドライブ : 2012/10/14
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ときおり起こる『地吹雪』
ささささ〜と流れてきて、一瞬目の前が真っ白になる。

ここはどうやら、風の通り道だったのかも。

左のほっぺだけが、冷たかったな。。。
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10月のあにばーさりーで訪れたのは、余市にあるニッカの蒸溜所でした。

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一度以前に訪れたのは、真冬のこと。
石造りの倉庫と赤い屋根の中の雪景色は深く印象に残っていました。

今回、目にとまったのは、ニッカ創業者である竹鶴氏とその妻リタの暮らした家でした。

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大好きなペパーミントグリーン。

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色づきはじめたナナカマドの赤が、このおうちのカラーととってもよく合っていました。

以前、TV番組で見たことのある竹鶴氏の生涯。
リタさんとの出会いと余市での暮らしも興味深く見ました。
活発で明るいリタさんは、ゴルフもお上手だったとか。

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私もこんなオールドクラブでゴルフをしたら、どんなかなぁ。。。

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風は冷たかったけれど、あたたかな日。
大人時間。。。という雰囲気の、心地よいところでありました。

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ボトルからグラスに注ぐ音。
揺らぐ氷が轟かせる響き。

ウィスキーを楽しむ夜を過ごした今秋。
そして、いつしか季節は冬へと移り変わっていきました。
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ペリカンバーガーでお腹いっぱいになった後、車をとめていた倶知安駅の方に歩いて行くと。。。
 
『あれ?SLじゃないい???もしかして』なんて言っていたすぐ後に、蒸気機関車の汽笛が鳴り響きました。
線路の方に走っていくと、そこには切り離されたSLの先頭が。

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なんでここにSLがあるのかわけがわからずでしたが、これを見ていた人たちに混ざり、私もその様子をしばらく眺めていました。
なんどもなんども汽笛を鳴らし、そのたびにもっくもくの煙が勢いよく飛び出します。
その煙も蒸気も独特のにおいがあたりいっぱいに。

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私が出会った時は、旅客車に連結する時でありました。

家に帰ってから調べてみると、このSLニセコ号は札幌駅とニセコ(本当は蘭越まで)を9月17日〜11月3日の期間、運転するとのことでした。
ものすごい雨に降られて、行き先を決めずにただペリカンバーガーだけは食べて帰ろう〜なんて、ゆるゆる時間を過ごしたお陰で、このSLを間近で見ることができたわけです。

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この倶知安駅では、このあと帰り便のメイン駅出発となるニセコ駅へ向かう前に、機関車の入れ替え作業がされるとのことでした。

まずは、DL機関車が先頭となってニセコに向かって走ります。
そして、ニセコからは連結した後ろがわが先頭になり、またこの倶知安を通って、小樽をぬけ札幌までしゅっしゅっぽっぽと煙をはきながら、向かうのだそうです。

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SLの正面もいい感じですが、私はやけにこのDL機関車のかおが気に入りました。
ライトがついているせいもあるのかもしれないのだけれど、ちょっとうるっとしたような、どこか女性チックなというか『さぁ、行くわよ〜』なんていうやさしげな雰囲気がかわいいなぁと。

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紅葉の中の倶知安駅で、いい光景ににんまり。
この頃はもう、少し青空が見え出していました。

走り出すところまで見たかったけれど、この入れ替え時間はけっこう長くてタイムアウト。
黄金色に輝く森の中を走るSLを撮るテツオくんやテツコさんが、どこかで待っているんだろうなぁ。。。と思いながら、私たちは一足先に、ニセコ方面に向かって車を走らせたのでした。

私たちを追いかけて、しゅっぱつしんこう〜〜〜ですよ♪
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10月に向かった先は、いつものニセコ方面。
年に3〜4回は行くことになるのだけれど、どこかおもしろそうなところはないかなぁとリサーチを。

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『ペリカンバーガー』@倶知安

ここは以前からチェックしてありましたが、営業期間がめちゃめちゃ短い。
毎年6月〜10月だけの限定営業。
見つけた時は、休業中でした。

ということで、今回はここには絶対行くぞ〜と決めていたところなのでありました。

ペリカンバーガーを味わう。。。
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前回ここを訪れたのは、お正月の3日のこと。
年末まで雪がものすごく少なく、リフトも止まっていたなんて信じられないニセコでしたが、この2ヶ月の間に積もった雪の量はすごかったー。

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この右手の土地にはFor Saleとかかれた看板があるのですが、それが完全に雪に埋もれてましたし。
除雪機で雪をぶーんと飛ばす作業をしているご家庭を、あちこちで見かけました。

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腕をすこし上に伸ばして、雪山にGXRを乗せるような状態で撮影^m^
そのくらい高く積まれた雪山。

奥に見えるのは比羅夫(ひらふ)。
かなーーーーーり昔、全然スキーは下手な頃(って、それから上達もせずにスキーからは足を洗いましたが)このひらふに滑りに来た事があります。

リフトを3回くらい乗り継いで、頂上に連れてこられた時にびびりまくり。。。
冬の恋に憧れてスキーに行ったことを後悔しましたが、それでもやっと3本めくらいに、目の前に見える羊蹄山を眺めながら滑る事ができたことを思い出しました。
それは、こんなにもお天気がよかったので、その頂上のリフトまでくっきり見えたからでしょうね。

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この雪が、どさーっといっきに落ちるのは、あと何日かな。。。
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いっぱいに積まれた雪。
ザラつく雪にそそぐあたたかい光。


春への序章。
ここにも煌めく季節が訪れました。
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年明け間もないころのニセコから。

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FOR SALEの看板がここにはいっぱい。

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月に3日くらいだけオープンしているお店の前。
休業中に誰か訪れた人がいますよーって知らせるために、座ってみたらよかったかな。
でも、そんな勇気はなかったけれど。
そして、数日後にはその跡もなくなるくらいに降っちゃいそうなニセコの雪。

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本格的な寒さは、これからが本番です。
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